【パパも安心】赤ちゃんの爪切り 出血してしまったときの対応、傷つけないコツ

子育て

赤ちゃんの爪切りって、手も爪も小さいから気を使うし、じっとしてくれないから、ちょっと億劫になってしまいますよね。

パパの役割の家庭も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんのかわいい写真を撮りたいし、顔や目にひっかき傷をつけたくないから、爪はできるだけ短く切っておきたいなと思ってしまいます。

だからこそ、深爪や指先に傷をつけてしまって血が出てしまったとき、パニックになりますよね。

私も初めてやってしまった時は、赤ちゃんは泣いているし、病院に連れて行くべきなのか、どのように対処したら良いのかわからず、かなり焦りました。

でも、血が出てしまった場合でも、しっかり止血をして、血が止まれば大丈夫です。

もし血が出てしまったときの対処方法を知っていれば、私みたいに焦らないと思いますので、実際に私が行った対処と予防の方法を紹介します。

爪切りで血が出たときの対応

私は、すぐ病院へ電話してしまいましたが、血が止まれば問題ないようです。
血が出てしまった場合は、下記の方法で止血をすれば、20〜30分ぐらいで血が止まります。

血がとまらない場合や傷の状態によっては、迷わず病院へ相談してください。
小さな傷ならすぐ治りますが、血が止まらなかったり、傷が深そうであれば、傷を縫わなければならない可能性もあるので、小児科ではなく皮膚科を受診したほうが良いとのことでした。

①落ち着く まずは焦らずに処置を行う準備を
②止血清潔なティッシュやガーゼを使って押さえて圧迫する、心臓より高い位置にする
③流水で流す消毒や絆創膏は不要

止血後の生活の過ごし方

お風呂は入っていいの?

いつも通りお風呂に入れて大丈夫のようです。
しっかり水で洗い流して清潔にすることが大切です。

絆創膏は貼らない

赤ちゃんが指を口に入れたときに絆創膏を誤飲し、窒息してしまう危険があるので、指先の傷の場合は安易に絆創膏を使用しないほうがよいでしょう。

何も貼らずに保護をしていないのが気になる場合は、ワセリンを塗って傷口を保護するのがおすすめです。

その際、口に入れるのが気になるので、私の場合は純度の高いワセリンを選びました。

ドラッグストアなどではあまり見かけませんが、ネットで購入できるピュアホワイトは純度が高く、赤ちゃんだけでなく、大人の私も愛用しています。
ピュアホワイトを赤ちゃんの保湿にも使うようになってから、赤ちゃんの肌の調子が良くなりました。

爪切りで傷をつけないための切り方のコツ

赤ちゃん専用の爪切り(はさみタイプで刃が短いもの)を使う

赤ちゃんの爪切りには、大人用の爪切りは使わず、赤ちゃん専用の爪切りを使うと安心です。

まだ爪が小さく薄い新生児の爪切りには、「はさみタイプ」がおすすめです。
はさみ型の爪切りは、赤ちゃんの爪の大きさに合ったサイズで作られており、刃の先端が安全に丸くなっていることが特徴です。

刃が長いものより短いほうが安定して切れるので、ピジョンの爪切りを使用しています。

白い部分は残す(残したほうが良い)

顔の傷も気になるので短くしておきたいという気持ちはありますが、深爪にならないように白いところは少し残したほうが良いです。

爪切りでは大まかにカットをして、あとは爪やすりで形を整えてあげたほうが、顔の傷が付きにくくなりました。

寝ているときに切る

私が赤ちゃんの爪切りをするときのベストなタイミングは、赤ちゃんが寝ているときです。
赤ちゃんがよく眠っているときに爪を切れば、急に動いたり、嫌がられる心配がありません。

ただ、赤ちゃんが寝ているときがよいからといって暗いところで爪を切ると危ないので、朝かお昼に寝ているときの明るいところで切るようにしています。

電動爪やすりもおすすめ

友人におすすめしてもらって、より爪切りがやりやすくなったアイテムが電動爪やすりです。

これを使えば、爪切りでは大まかに切って形を整えれば良いので、はさみで爪切りをするときの安心感がかなり上がりました。

あと、パパママの爪にも使えます。(笑)

正直、今まで爪やすりをやったことがなかったですが、パパママの爪を爪やすりで整えてあげると、赤ちゃんと触れ合うときも安心なので、一石二鳥でした。

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まとめ

赤ちゃんの爪は伸びるのが早いうえに薄くて鋭利なので、自分の爪で目や顔、体をひっかいてしまわないように、こまめに切ってあげたいですね。

限りある赤ちゃんのときの大切な写真を傷がない状態でいっぱい撮りたいですしね。

赤ちゃんの爪は小さくて切りにくいですが、赤ちゃん用の爪切り(はさみタイプで刃が短いもの)を使うと割れずに少しずつ切ることができます。さらに仕上げに爪やすりをかけると、爪の先が丸くなって引っかき傷を作りにくくなります。

赤ちゃんが寝ている間に切ったり、何回かに分けて切るなど、工夫してみてください。

深爪や皮膚も切って血が出てしまったら、傷口を直接圧迫して止血します。

傷が小さければ、20〜30分ぐらいで止まるので、血が止まれば清潔にしておけば大丈夫です。

もし、止血しても血が止まらなかったり、傷口がじゅくじゅくするなどの状態が見られたら、皮膚科か小児科に相談してみてくださいね。

※この記事は、私の経験談をまとめたものです。
※子育て中に役立つ情報の提供を目的としているため、全てのお子様に当てはまるものではありません。
※必要な場合は、ご自身のご判断により、主治医や病院などに相談してください。

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